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このたび東京大学大気海洋研究所では、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構との共同研究の下で、世界中の様々な機関から集められた24個の気候モデルによる20世紀の気候の再現実験および21世紀の気候の予測実験の結果を比較し、日本に関わる天候現象の将来予測研究を行いました。その成果の一部を一般の方にもわかりやすい形にまとめた標記の小冊子を刊行いたしましたので、お知らせします。
本小冊子は、環境省環境研究総合推進費戦略的研究プロジェクトS-5 「地球温暖化に係る政策支援と普及啓発のための気候変動シナリオに関する総合的研究」研究テーマ2「マルチ気候モデルにおける諸現象の再現性比較とその将来変化に関する研究」の成果の一部を紹介するもので、平成23年10月14日に安田講堂で開催されたシンポジウム「実感!地球温暖化」の資料としても配布いたしました。
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