最終更新日: 2005年4月21日

中身は大量の文字によって構成されています。図の量はかなり控えめです(だいぶマシになったんですよ、これでも)。 覚悟の上お立ち入りください。

自己紹介

単なる履歴書です。

研究紹介

気候の状態が物理的にどのようにでき上がっているのかに関して、海洋を中心的な視点として研究を行っています。大きく分けて二種類の研究を行っています。 ひとつは現在の海洋大循環の実態を数値モデリングによって把握し、そのような循環が存在する物理的な背景を探ることです。もうひとつは太陽放射をほぼ唯一 のエネルギー源とする気候系が現在の気候や氷期の気候といったある特定の状態を作るにあたって、与えられた境界条件(海陸分布・河川流路・太陽放射量・大 気中の二酸化炭素濃度など)やその変動に対する海洋・海氷の応答がどのように作用しているのかを調べることです。

ついでに、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻の進学者情報のページにある私の研究紹介「海洋深 層大循環から気候の成り立ちを考える」にリンクしておきます。上記「研究紹介」と似たようなことが書いてありますが、こちらの方がより具体的で、 また短くて読みやす いかもしれません。

研究テーマ

ここでは私の普段の仕事や執筆した論文等の紹介 を中心に、より具体的な研究活動を紹介します。この中には指導する大学院生の研究テーマとして行ったものが多く含まれます。主として大学院で気候研究を志 す人々を念頭に、専門的な事柄にあまり深入りしすぎないように書いたつもりで す。気候システム研究センターでどのような研究を行うことができるのか、判断する一助になればと思います。

研究対象は私自身の新たな興味によって広がるとともに、一緒に研究をしてくれる学生や研究者の興味によっても広がっていきます。ここに直接は挙げられてい なくても、近い方向性を持つ研究テーマであれば、その指導・お手伝いをすることができる可能性があります。とくに全球規模を対象とした海洋のモデリングを 中心とした研究であれば、かなり広い範囲のテーマに対応できるつもりです。

発表済み研究成果リスト

学術雑誌に掲載された論文やその他の著作物・記事のリストです。その内容は上記の「研究テーマ」 において紹介しています。

競争的研究資金等による研究課題リスト

科学研究費補助金など、公募により採択された研究課題のうち研究代表者もしくは課題担当者(大規模プロジェクトの場合)となっているもののリストです。

講義等の資料

大学の講義や一般向け講演などで配布したノート・資料や使用したプレゼンテーション素材です。

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